Stuttgartってどんなところ?
メルセデスベンツやポルシェといった車産業の大手が本拠地を置く産業都市でありながら、実は中央駅のすぐ近くにまでブドウ畑が広がる、街全体が公園のような趣のある都市。 世界でもトップレベルのシュトゥットガルトバレエ団、シュトゥットガルト交響楽団などの文化活動も盛んで、ブンデスリーガのサッカー会場であるカンシュタットでは盛大なビール祭りやワインフェスが開かれる。日本での知名度はまだ低いため、よりディープなドイツを堪能できるだろう。 また、古城やドイツらしい中世の街並みを散策できるエリアへのアクセスもよく、コンパクトにドイツ観光を満喫できる。
おすすめスポット
~あなただけの旅を~
Konigstr.
中央駅から南西に伸びるこの街のメインストリート、ケーニヒ通りは1Kmもある歩行者天国。街中央のシュロスガルテンからヴィルヘルマ動植物園、キルレスベルク公園まで5kmにもおよぶU字形の緑地帯。芝生に寝転がってのんびりする人々も多い。
Ludwigsburg
ヴュルテンベルク大公家の離宮として建てられた豪華な宮殿。18の建物に452の部屋があり、「シュバーベン・ベルサイユ」の別名を持つ。城の周囲に広がる30haものバロック庭園はドイツ最大規模で、一角にはメルヘンの庭も。
Esslingen am Neckar
ネッカー川河畔のエスリンゲンは、中世の面影が色濃く残る街。街の周囲はブドウ畑が広がる丘陵。旧市街にある1420建造の旧市庁舎は、天文時計とカリオンの音で有名。8~13世紀の3つの教会や、マルクト広場を囲む木組みの家も美しい。

